導入を進めるCALS/ECとは

「公共事業支援統合情報システム」の略称であり、従来は紙ベースで交換されていた情報を電子化すると共に、インターネットを活用して公共事業に関する多くのデータベースを連携して使える環境を創出する取り組みです。

企画・調査、設計、入札・契約、施工、維持管理の公共事業のライフサイクル全般にわたって発生する情報を可能な限り電子化し、IT技術を使って事業執行プロセスの改善を図っていきます。

CALS:Continuous_Acquisition_and_Life-cycle_Support・・・「継続的な調達とライフサイクルの支援」(直訳)

EC:Electronic_Commerce・・・「電子商取引」(直訳)

基本方針

取組の考え方

将来を見据えた計画的かつ効率的で着実な推進

CALS/EC導入のねらい

受発注者双方の業務効率化による負担軽減

調達に関する公表情報の充実による公共事業執行における透明性の一層の向上

公共事業化関連事業のIT化の促進と地域全体への波及

広島県電子調達等推進計画

電子県庁の構築に向けた取り組みとして,また,公共事業へのIT技術の活用による効率的執行をめざすCALS/ECの取り組みとして,広島県では,平成14年度に策定した広島県電子調達等推進計画に基いて,市町村と連携しながら,調達分野の電子化を進めています。