JREに存在する脆弱性について

広島県電子入札等システム(以下,電子入札システム)では,ご利用のパソコンに,電子入札コアシステム対応認証局から配布されております,米国Oracle社のソフトウェアであるJava Runtime Environment(以下,JRE)をインストールしていただいていますが,JREのいくつかのバージョンにセキュリティホールがあることが公表されています。

このセキュリティホールは,JREを有効にしている状態で悪意のあるホームページにアクセスした場合に,情報の漏洩等の被害を受けるおそれがあるというものです。

電子入札システムを利用する場合においては影響はありませんが,電子入札システムを利用するパソコンから,他のホームページ(安全性が確認できないもの)の閲覧は,控えてください。

電子入札システムを利用するパソコンから,他のホームページを閲覧する場合には,下記の方法によりJREの一部機能を無効化することをお勧め致します。
(JREの一部機能を無効化することにより,外部攻撃の危険性を低減することができます。)
なお,電子入札システムを利用する際は,JREを有効にする必要があります。

JREを無効化する方法

(1) Internet Explorerを開き,「ツール」をクリックし,「インターネットオプション」をクリックします。

(2) 「プログラム」タブを選び,「アドオンの管理」をクリックします。

(3) 「アドオンの管理」画面の「ツールバーと拡張機能」をクリックします。

(4) 「表示」のプルダウンボタン「▼」をクリックし,「すべてのアドオン」をクリックします。

(5) 「Java Plug-in x.x.x_xx」の項目を選択し,ダイアログボックス右下の「無効にする」をクリックします。「Java Plug-in x.x.x_xx」が複数あれば全て無効にしてください。

(6) ダイアログボックス右下の「閉じる」をクリックします。

(7) 全てのInternet Explorerを閉じてください。

 ※ただし,電子入札システムを利用される際は,必ず元に戻してください。