大型工事等の発注見通し(平成29年度)

国,特殊法人等及び地方公共団体が行う公共工事の入札・契約の適正化を促進し,公共工事に対する国民の信頼の確保と建設業の健全な発達を図ることを目的に「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」が平成13年4月1日に施行され,すべての発注者に対し,入札・契約に関する情報の公開が義務付けられました。

これを受け広島県では,今年度発注する請負対象設計金額が250万円を超える建設工事について,その場所や発注時期・入札方法などの情報を公表します。(既に発注した工事も併せて公表しています。)

なお,今回は2.5億円以上の大型工事についての公表をするもので,一覧の内容は公表時点での予定であり,実際に発注する工事がこの内容と異なる場合もあります。


 発注局別,工事種類別件数内訳
総務局 土木建築局 企業局
一般土木工事 7 2 9
建築工事 3 2 5
機械設備工事 1 1 2
電気設備工事 1 2 3
合計 3 11 5 19